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3.旅行時の注意事項
さぁ、いざ待ちに待った旅行!旅行中より快適に旅行できるようにするための注意事項です。
列車に乗る前に…トイレをしておきましょう。車両によってはトイレがついておりません。また当たり前ですが、計画的に時間に余裕を持って旅行をしましょう。突然の列車遅延や乗り遅れ、万が一の乗り過ごしなどがあります。またやむおえずトイレを使用したい場合は、ローカル線ではトイレのために停車時間をとってくれる場合がありますので、最悪の場合、車掌・運転士に伝えましょう。
列車に乗る時…都会では整列乗車が盛んに行われています。例えば、銀座線渋谷駅を例に見ると、3列乗車でその右にさらに3列作り後発の列車の整列をします。また左列で待機し、乗車の際に右列が乗車したら、その次に乗車するという列の作り方もあります。
列車に乗ったら…ボックスシートの場合、車内が空いていて、一つのボックスに貴方しかいない場合は、前の席に足を伸ばすのも良いでしょう。そうすれば、特急列車以上に快適な車内空間となります。またあらかじめ、降車時間を調べて、携帯電話のアラームをかけときましょう(くれぐれもマナーモードで)。優先席付近では電源を切ります。
列車を降りるとき…なんといっても忘れ物をしてはいけません。そのために念入りに網棚・足元・座席をチェックします。たまに列車の中で座席の下(足元)を念入りにチェックして降りる人がいますが、不審な行動ではなく、あれは鉄道旅行のプロだからこそ、調べるのです。
※おまけ
都会の混雑列車着席術
都会の混雑列車ではなかなか着席することが困難となります。そこで、いくつかの着席術をお教えします。
当駅始発…乗車駅を始発とする列車は、人気が殺到します。そのため着席したいのなら、もう1本待つ覚悟が必要です。ですが、並んでいる列で一発で着席するコツをお教えします。まず、足元ステッカーで「優先席」と書かれたところは、乗車口からドアに入り一方が優先席となるという意味です。都会では座るためなら、優先席でも座る人々が多いので、意外に流れて行きます。穴場といえば穴場ですが、裏を書いて、それと同じ車両の一つ隣の列に並ぶのも手です。そうすれば、手前の真ん中辺りの席は取れます。またボックス車を連結する列車なら、ボックス車の方が1ドア辺りの定員人数が上がりますので、座りやすいです。ただし、通勤時間帯のボックス車は隣の客の乗降により、席を退いたり、降りるときに退かしたり、多少窮屈に感じます。ですので、狙いはセミクロス車のミニロングシートです。あと人間の心理として奥の方が座りやすいと考えて、座れず後ろに座ろうと思ったらそのとき、座られたという経験ありませんか?すなわち最初からドアに入って手前の方を狙えば着席できる可能性が高まります。
…旅行プラン計画について何か質問がございましたら、お気軽に掲示板でご相談下さい。
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