ストラクチャ製作法(初心者向け)
bveの路線で遊んでいて「路線を作りたい」「風景をつくりたい」と思ったとか、路線を作っていて、基本ストラクチャばかりでなく風景を作りたいと思ったことありませんか?もしストラクチャが作りたい!と思ったらぜひ読んで見て下さい。なおこのページでは初心者向けに解説していますので、難しい構文はある程度割愛しております。


1.ストラクチャ製作の準備
ストラクチャを作るときに必要な物は次の通りです。
@メモ帳ソフト
Aストラクチャ構文
B作る物の画像
まず、@から解説しますと、基本的にストラクチャを作る環境はシンプルな方が有利です。ですので、メモ帳ソフトなどでの製作をおすすめします。
失敗談:私は始めてストラクチャを製作しようとした時、メモ帳で開けることを知らずcsvファイルを開いてたので、セルでの編集に失敗し、上手くいかず悩んでました。


次にAについてですが、ストラクチャ構文とは次のような意味があると理解しておくと後々分かりやすくなります。
CreateMeshBuilder,必須構文
AddVertex,点の位置を決めます(横幅・高さ・長さ)
AddFace,点を結び面を作る(横幅・高さ・長さ)
GenerateNormals,必須構文
LoadTexture,画像名.画像を読み込みます。
Setcolor,画像を読み込まない場合の面の色を決めます(1色のみ)。
(例)
Setcolor,255,0,0,150,赤透明の面
(例)
Setcolor,255,0,0,赤の面
SetTextureCoordinates,点の位置を画像のどの部分とするかを決めます。
SetDecalTransparentColor,,,255,画像の純青色(赤0,緑0,青255)部分を透明にします。

まずはこれだけ覚えればなんとか作れるはずです。

↑の説明では分かりにくいと思うので、後程メモ帳のスクリーンショットも用いて、ご紹介します。

Bについては絵を描く場合は面に合う絵を描けばいいのですが、写真を利用する場合は、面に合う写真を撮る必要があります。また写真の透明にしたい部分を純青色に塗る必要もあります。詳しくは後程ご紹介します。



2.ストラクチャ製作(構文編)
ストラクチャ製作法は、文字で表現すると非常に難しいので、スクリーンショットを用いて説明します。
(例1)乗車番号札
フリー素材でも公開していますが、作り方の原理をご紹介します。


つづきはアドレスをmake1→make2にすると見れます